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生鮮食品会社の監視カメラシステム

Coastal Sunbelt Produce は、Milestone IP ビデオ監視システムを、単にセキュリティのためだけでなく、それ以上の使い方をしています。品質保証認証用およびFDA 規則適合のための管理ツールとして使っています。

「当社の適正製造規範を管理し、USDA(農務省) 検査の最高評定に適合し、当社商品がプレミアム請求できるよう、HACCP認定を維持するために、Milestoneビデオ管理システムを使用することで、多大な投資対効率を実現しています」

- Coastal Sunbelt Produce 社長Phil Muth

チャレンジ

傷みやすい商品の加工と流通には、USDA(農務省) によるレベルにより格付けされた高額な訪問による検査と厳格なFDA 規則の準拠を要求されます。内部不正行為の事態にも10万ドル以上の費用がかかるため、新規IP ビデオ監視システム設置の判断を下しました。

解決方法

Axis とSony の洗練された54台のカメラを操作するために、Computerized Management Systems Inc は Milestone XProtect

Enterprise ソフトウエアを導入しました。カメラ信号を受信し、メインビデオサーバーに送信するCisco アンテナを使用したCisco 無線接続により、Sonyのパン/ チルト/ ズーム(PTZ) カメラが大規模駐車場、ガソリンスタンド、入/ 出荷室を監視します。内部ネットワークカメラが、管理室、倉庫、無菌室処理、製造、出荷、その他のエリアを監視します。

長所

ビジネスは外部、内部両方からの強盗から保護され、同時に従業員の責任感が高めます。出荷と荷受け作業は、供給者の出荷物をよりよく取り扱い、納品された製品の品質を高めるためにモニターされます。食品処理での適切な衛生管理を順守しているかはモニターされ、実施されます。これにより、規定のUSDA 検査回数を減少し、品質格付けを引き上げ、Coastal Sunbelt の商品ラインアップの評価を向上させる認証を維持します。

Coastal Sunbelt Produceでは・・・

傷みやすい商品を扱う事業は、品質に対する要求が非常に高く、これらの要求に適切に適合することが成功の原則です。Coastal Sunbelt Produce はこの業界のリーダーです。食品部門では最高品質を実現しており、食品医薬品局(FDA)標準および規則に準拠し、さらに向上するため、常に新しい方法を探しています。これは、顧客にとっての価値をさらに高め、会社の最終的な収益をより健全にします。

この方法を確実にするためのCoastal Sunbelt の最新ツールが、Milestone Systems ソフトウエアを装備し、Computerized Management Systems Inc 社が実施する、最先端ネットワークベースインターネットプロトコル(IP) ビデオ監視システムです。

Coastal Sunbelt Produce は、米国東海岸で最大のフレッシュカット果物と野菜の供給業者で、カット済サラダ、カット済にんじん、セロリスティック、フルーツサラダなどを扱っています。当社はチェーンスーパー、レストラン、ホテルなどのような食品関連サービス業者に、年間を通して毎日生鮮食品を供給しています。お客様には、Outbackステーキハウス、Applebee’s、Ruby Tuesdays、Baja Fresh、Domino’s Pizza、 Giant Foods、国防総省、 Marriott、 Hyatt、 Holiday Inn、 Carrabba’s Italian Grill、 Bertucci’s などがあります。

2004年5月に、Coastal Sunbelt Produce は加工業と配給業の2社を統合し、離れて位置していた両社を、7エーカーに及ぶ1 つの大規模設備にまとめました。現在16 万5千平方フィートの配給センターに、28の出/入荷室、8万平方フィートの冷蔵保存室、2万5千平方フィートの加工品冷蔵室があります。各倉庫は、様々な傷みやすい生鮮食品を最適な環境に保つため、12.7℃、7.2℃、0.5℃、あるいは湿気、乾燥度も異なる、様々な温度と湿度が設定されています。

警備サービスの節約

新しい設備には、以前のオーナーの警備員(Marriott Hotels の配給センター)もやってきましたが、Coastal Sunbelt Produce はMilestone IP ビデオ監視システムが作動しているので、人間によるセキュリティサービスに支払う必要はありませんでした。

「人間による警備は年間15万ドルかかりますが、どれだけの警備をしてくれるでしょうか?」Coastal Sunbelt Produce の社長Phil Muth は計算します。「トラックのドアを開けて中を見たりはしません。その控室は出荷エリアの近くですらありませんでした。彼らは単に誰が出入りしたかを記録するだけです。トラックの中を検査させるには、この倍の金額がかかるでしょう。だから出荷エリアと駐車場にカメラを設置する方がずっとよいと考えたのです。」

監視は粗悪品管理に役立つ

Phil Muth は、傷みやすい生鮮食品を扱う事業を運営する、最先端会社の性質について説明します。「私たちは、この工場に入ってくる生鮮食品に対して、ある考え方を持っています。この建物に入るのに人々は通行証を使用しますが、更にこのビルに近づくるところをモニターするためにIP 監視システムを利用しています。この方法を統合することで、さらによく管理できるようになりました。しかし私たちは、米国食品医薬品局(FDA) が規定を下す以外に、この監視システムを別の方法で展開しています。彼らが工場を何度も訪問する中である時、輸送、入出荷時の粗悪品に対する国家防衛的アプローチを用意する計画はあるかと質問されました。当社にはMilestone のIP ビデオ監視システムがあるので、これらに対処するための設備があることは分かっています。」

FDAは企業をモニターするために、地域の保健所を使っています。「私たちはまだ規定を定める段階にはありませんが、潜在的汚染に対するセキュリティに私たちがどのように対処しようとしているかを調査したいとFDA は考えています。これは当社が2004年夏にMilestone 監視システムを購入し、Computerized Management Systems にこれを設置させた時点では期待していなかった利益の一つです。

内部の強盗に10万ドル以上

Coastal Sunbelt Produce が新しい監視システムを正当化できる主な理由の第1は、犯罪に対するセキュリティという伝統的な使用でした。

「1年半以上の間、時間外にマネージャーが当社から盗みを働いていたのです。彼の携帯電話が、週に約1,500ドルに相当する当社の生鮮食品を倉庫から直接取り出して、買い手に売る作業のために使われていたことが分かりました。当社では週に120万ドルの総売上があり、生鮮食品の場合どのみち処分される分があるので、正確な在庫量をモニターすることは難しいのですが、これだけ長期間に渡り違法に少量ずつが取り出されていたことにより、損害は総計10万ドルに上りました。

ゴミ処理所は、内部の泥棒をモニターする典型的な場所です。品物をバケツの一つに入れ、ビル後方のゴミ収集所に転がし、勤務時間後に車をこの近くに寄せて持ち去るのです。

Phil Muthは地元の警察署の探偵と共に、おとり捜査の張り込みを行いました。携帯電話の記録だけでは十分な証拠にはなりません。ビデオを撮って、彼の長期間にわたる行為を立証しなければなりませんでした。

「白黒の写りの良くない旧式ビデオテープがありましたが、1度に2週間分の録画しかできませんでした。今回の事件が新規IP ビデオ監視システムの初期コストを正当化できるという機会でした。この事件が推進力となりました。しかしシステムを導入した後、当社のビジネスに適用する他の方法について考え始めました。食料の安全は大きな課題であることはいうまでもありませんが、私が展開を考えているのは、国家防衛的規制です」Muthは言います。

食料安全性における最先端

1999 年の初めに野菜等の加工を開始したCoastal Sunbelt Produce は、この分野におけるリーダーです。八百屋の店先の裏側で処理していた野菜サラダパック、ニンジン、セロリスティック、フルーツサラダなどの加工作業を、工場に持ち込み、より清潔で、衛生的で、標準化され、管理された方法で行うようになりました。この業界で成功する唯一の方法は、食品安全においてリーダーとなることであり、監視システムがこれを支援すると彼らは信じています。

「私たちは宇宙飛行士用食品のために独自に開発した、HACCP 計画(危険エリア重要管理方式)を作成しました。これは、食品が化学物質、微生物汚染あるいは物理的汚染などにさらされる可能性のある各分野を分析するのでなく、食品の加工プロセスを分析し、その危険に対応するという科学です。

例えばこの会社のHACCP 計画の一部としては、すべての化学物質は鍵を掛けて保管し、これらに近づけるのは管理者のみとしています。また、微生物学的汚染のサンプルを取り出す無作為検査を、外注機関に委託するという規定もあります。物理的汚染は、石、木片、ガラス破片、金属片などのようなものです。

「これらが発生する可能性のある部分と、これらを防ぐために行うことをすべて分析します。監視システム、目視検査、レタスからゴミを落とすシェーカー、コンベアーベルトの開始部分の金属探知機、その他の多くの方法を使っています」Muthは説明します。「微生物問題に対処するためのHACCP 手順には、サルモネラ菌、O-157、その他の病原菌を見つけるための綿棒テストも含まれます」

USDA(農務省)シールはプレミアム評価を意味します

Coastal Sunbelt Produce のHACCP 計画の有効性を確認するために、彼らはUSDA に赴き、検査品質(QTV)と呼ばれる自主計画に参加しました。そのためにUSDA は、工場のHACCP 計画が実施されていることを確認するために、定期的な無作為検査を行うことが必要となります。この規制は海産物、食用肉、養鶏業などでは必須ですが、果物や野菜を扱っている業者には要求されていません。

「私たちは1999年、USDAシールを使用する10番目の会社であり、東海岸では最初の会社でした」Muthは断言します。「このため当社の商品には、プレミアムとして高く評価されるのです。」

顧客企業も工場に品質保証担当の人を送り、定期的に商品をチェックしに来るとMuth は言います。「品質管理を高水準に維持するため、Milestone ビデオシステムがいかに活躍しているかを見せるのです。」

監視は適正製造基準を改善し、検査コストを節約

Phil Muth は続けます:「私たちはどれだけHACCP 計画を改善するかを常々考えており、この計画の元になっているのがGMP( 適正製造基準) です。これらは従業員にかかわることです。すなわちトイレに行った後手を洗っているか、床の上に置いてあるバケツを持ち上げた後食品に触ったか、汚染されているかもしれない所に容器を置いいた後、それを直接食品の上に置いたかなどです。

保険証が検査を行う場合、会社の違反を指摘される第1の分野は、従業員がGMP に従っていないことです。格付け手順があり、違反が多いほど、訪問回数が増えます。レベル4 では週に1度の検査があります。レベル1 では4半期に1度です。検査のたびに千ドルかかります。 「私たちはレベル4からレベル1 に達し、月4千ドルの費用は4半期に千ドルまで低下しました」Muthは報告します。「これはビデオ監視システムにより可能になりました。従業員は、監視員がその場にいなくても、ビデオシステムが監視していることを知っています。容器を軽率に扱うなど、誰が悪い癖を持っているか知ることができ、当人に間違っていることを見せて、改善することができます。指摘された場合、その従業員はよりよく実行できるように訓練されます。私たちはビデオを再生し、悪い例を示して周囲から圧力をかけることができます。」

ビデオによる指導は、金のかかる間違いを防ぐ

Coastal Sunbelt Produceでは、物流分野にも監視システムを活用しています。

「間違いを見つけることができるのです:パレットが違うトラックに運ばれたとき、いつそれが起きたか、誰が間違えたか、システムが使われていたか、システムが間違っていたかなどを確認できます。たとえば担当者がパレットの前にラベルを貼ってトラックの後ろに置いておく手筈になっていましたが、たぶんラベルを貼っていなかったのかもしれません。すべてビデオが明らかにしてくれます。」Phil Muth は言います。「毎晩1万7千ケースを出荷しているので、1箱間違えれば、間違いを直すために約11ドルかかり、繰り返すとまとまった金額になります。このような間違いを無くすことで、節約できます。」

無菌室の適切な処理をモニターするためにも、カメラを設置しています。従業員は、作業服の上着をトイレまで持って行けないことになっています。

「作業服は無菌室に置かれていることを確認しなければなりません。手袋、ヘアネットなどもすべて無菌室のもので、無菌室に戻しておかなくてはならないのです。これらはすべて、監視システムが支援する基本的GMP です。」Muthは断言します。「カメラは実質的な監督です!」

従業員の補償問題を解決

このシステムによるもう一つの思いがけない利益は、不正労働補償問題の確実な管理で、これもCoastal Sunbelt Produce の経費削減になっています。

「もはや私たちに対する言い分はありません-私たちには、実際に何が起きたかという証拠があります」Phil Muth は説明します。

「以前に、ある従業員が工場を出るときに階段で足首をねじったと報告したことがありました。新しいシステムにより、その時同僚から聞いた話がビデオで映し出されました。彼はカンフーの真似をし、友達とふざけていて、足首をひねったのです!このような保証は千ドルします」

今では作業中に問題が起きたとき、会社側の不履行なのか否かを立証することができます。

Muthは、ある従業員の上に袋が落ちてきたのに賠償請求をしなかったのは、彼が訓練通りの正しい作業方法に従っていれば防ぐことができた事態であったことが、ビデオを見れば分かったためだったことを思い起こします。ビデオを使えば、従業員が不注意だった場合、会社に責任がないということが分かります。

「監視システムは、叱責するためではなく、指導用ツールとして使用し、従業員に標準作業を教えるためにとても役に立ちます。「誰かが本来してはならないことをしてしまったとき、そこに注意を引くことで、ある意味ではそこから学習することができます。これは従業員自身の安全と、業界標準を支え、市場に最高の商品を提供するというプロ意識に関わることなのです。

Coastal Sunbelt Produceには100人の従業員がいますが、退職率が非常に低いことを誇りにしています

「私たちの企業運営の方法は、開放性に基づいています。ここではどこにでも窓があるのがおわかりですね。洗い場、切断、スライス、角切り、パッケージ作業、出荷場所だけでなく、すべての事務所、会議室、給与支払い場などにもです」Phil Muth は説明します。「このような透明性の中で、監視システムは私たちの責任に対する基礎となっています。」

供給業者との問題を解決

供給業者との間に問題が起きたときはUSDA が調停を行います。検査が実施され、供給業者に報告書を送るために120ドルかかります。USDA は納品された生鮮食品の傷みや変色割合を測定し、納品物の品質を示します。

「納入品に欠落があった場合、監視システムにより、いつ、誰がここにいたか、どの登録番号かを確認することができます」Phil Muth は微笑みます。「大量生産の供給業者との間で問題があった場合は、監視システムを使ってパレットを検索し、納入された品物の状態を文書化します。トラックから降ろした状態の場合、製品のデジタル写真を取り出し、電子メールで供給業者に送るか、直接見せることができます。商品が傷みやすいのは、生鮮食品業の性質であり、収穫されれば誰かが配達をしますが、それは私たちではないのです!私たちは最も管理しやすい、最も新鮮なものだけを使います。私たちは入荷した時から、加工し、パックし、お客様に送るまでの間、最高の品質を保つのです。」 Coastal Sunbelt Produce の総務部長Tracy Moore は次のように言います。「カメラ録画ですべての納品物を確認できますし、注文通り1ケース納められたのか、2ケースだけだったのかも確認できます。すべての従業員が倉庫、加工室、パック室から休憩が終わって出入りするときに無菌室を使用するところの映像も確認することができます。

「USDAの仲介を使わずに、供給業者に問題となっている製品を見せる場合、供給業者は自分自身でビデオ証拠を見て、その出荷を割り引くことができます」Phil Muthは言います。「USDAを呼ぶための費用を削減しています。」

夜間のリモートアクセスによる管理

トラック車両の側面にはCoastal Sunbelt Produce の、熟した赤いイチゴと金色のパイナップルによる企業ロゴで、色鮮やかな宣伝がされています。これらのトラックは会社内のガソリンを補充しますが、その様子はカメラでモニターされており、こぼれた場合汚染される可能性のある、冷蔵目的の燃料を入れる間違いを犯していないか、確認できます。

トラックの荷積みは午後10時か11時頃始まり、午前4時まで続き、毎晩7万個のパレットを積みます。このように厳しいスケジュールのため、遠隔監視が可能なMilestone XProtect による管理は極めて有益です。毎日商品の出入りがこのように激しい事業にとっては、非常に高い効果をもたらします。

使い方が簡単なシステム

Tracy Moore はこのシステムの管理主任です。他の使用者は、Muth、本部長、社内検査官、品質保証部長、全フロアの管理者、倉庫管理者らです。

「Milestoneシステムは使いやすいので、操作方法を理解するには数分しかかかりません。ほとんど何の訓練も必要ありません。とても分かりやすかったです。Computerized Management Systems の技術者が、ログイン方法を教えてくれ、カメラ名をつけると、このシステムをすぐに使えるようになりました」彼女は報告します。

Tracyは特にGMP( 適正製造基準) を監視しているとき、あるカメラの画像だけを拡大表示してくれる、XProtectエンタープライズの機能を活用しています。

「管理者は、従業員が無菌室を適切に使用し、手を洗ったりしていることを確認するために、この管理システムを活用しています。従業員が商品を扱っているとき、何が起きているかを確認するために、ズームし、非常に詳細に見ることができます。」

TracyとPhil は、毎日の仕事の中でカメラについて話すとき、工場の位置により、カメラに名前を付けることができることに感想を述べます。「特に詳しく見たいところや解決しなければならない問題があるときに、その範囲の画像をシステムで素早く見つけることが簡単にできます。」

「知的ビジネスインテリジェンス」を成長させる

Coastal Sunbelt Produce は Milestone システムを業務手順を継続的に改善するための目として利用すべく新しい方法を考え続けています。

全工場配置のフロアプランにより、Coastal Sunbelt Produce と、Milestone システムの施工業者であるComputerized Management Systems は、この会社の監視システム設定の全資料概要を作成します。

「私たちは完全に管理しています。カメラはすべてのドアに取り付けられており、見えない場所がないように、重複して見える部分もあります。各倉庫の廊下、空きスペース、ドックなども監視しています。ある人をある場所から別の場所まで監視したいときは、違う角度からすべてを詳細に確認できます」Computerized Management Systems のDr. Henry Tyrangiel は言います。 Phil Muth とDr. Tyrangiel は、このIP ビデオ監視技術は効率と生産性を継続的に改善するために、膨大な機会を与えてくれるということに同意します。

「5年以内にこのシステムは、すべてのトラックが入ってきたときに、製品、パレット、トラックごとにコンピュータシステムによりスキャンできるような、非常に洗練されたRFID システムになるでしょう」Muthは解説します。「実質的な検査を取り込めるという案は、魅力的な構想でもあります。FDAまたはUSDA が、IPビデオ監視システムを使った遠隔検査を行うことで、多大な時間と金額を節約することもできます。

Dr. Tyrangiel はIP ビデオ監視システムを多面的に活用できる管理ツールとして使用することの利点を総括します。「これはまさに知的ビジネスインテリジェンスです。」

詳しくは、www.coastalsunbelt.com、www.cmsincmd.com、www.milestonesys.com を参照してください。

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