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特徴

高解像度/高画質映像の処理が可能なACC

Avigilon社は監視カメラシステムに対する高解像映像のニーズに応えるべくカメラとその映像を効率よく配信する技術を開発しました。 “HDSM”High Definition Stream Management、特許技術)と呼ばれる技術で、高解像映像をスムースに配信することができます。

カメラから録画サーバには高解像度映像と標準解像度の2種類のストリームで送られます。表示PCでは通常は標準解像の映像が表示されますが、ズームした場合のみズームしたその特定エリアの高解像映像のみがサーバーから送信され、表示されます。そのため帯域を低く抑えることが可能で、表示がスムースです。

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ビデオ解析による早期の検知・発報機能


Avigilon製の多くのカメラや、解析アプライアンス・レコーダーを接続すると、人や車両を自動的かつ自己学習的に検知します。

進行方向検知やエリア侵入検知を設定し、システムに接続されたスピーカで発報したり回転灯を点けたりできます。

オペレーターの集中力を削がずに効率的な監視が可能になります。


*本機能はアビジロン製カメラ又はアビジロン製解析アプライアンスに接続された他社製カメラで
 パフォーマンスを発揮します。

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外部I/Oシステムとの連携

MOXA社ネットワークI/O製品 ioLogikシリーズを使い、外部システムからの接点信号を受けたり、Avigilon サーバーから外部機器との様々なシステム連携が可能です。

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柔軟なシステムの冗長化が可能です

特定のカメラの録画映像を複数のサーバーに冗長録画したり、フェイルオーバー機能の設定をすることが可能。

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サードパーティ・システムとの連携

自社製カメラだけでなく、上記のような主だったネットワークカメラメーカーの製品を接続サポート(*)しています。
また、セキュリティ業界の標準規格であるONVIF profile S準拠のカメラも接続可能です。

*多くの場合、サードパーティ製カメラを接続した場合、映像の取得は問題ありません。
  PTZ、音声等の機能については問題が起こる場合がありますので、具体的なご提案の前に検証を
  行われることをおすすめします。

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エディション比較

システム Core
コア
Standard
スタンダード
Enterprise
エンタープライズ
サーバあたりの
カメラ台数
24 75 300+
システムあたりの
カメラ台数
24 75 10,000+
システムあたりの
サーバ台数
1 1 100+
サーバあたりの
クライアント接続
2 10 無制限
超高解像度
H4 HD Proカメラ
接続
× ×
ビューの保存 ×
マップ ×
ウェブブラウザ
表示
×
アクティブディレクトリ
インポート
× ×
Windows
ユーザー認証
× ×
ビデオウォール
機能
× × ◯(無料ソフト)
アピアランス
サーチ
× ×
アラーム検索 × ×
フェールオーバー × × ◯(別途FOライセンス必要)
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カメララインアップ

超高解像度カメラシリーズ

駐車場監視:夜間

(HD Proシリーズ)
800,1100,1600,3000万画素カメラ

メガピクセルカメラシリーズ

駐車場監視:夜間

100〜800万画素カメラ

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Avugilon社とは

2004年設立以来、Avigilon社は超高画質カメラを監視システムに活用するために必要なカメラ等のハード、運用に必要なソフトの開発・製造を一貫して行っています。サポート体制も充実しており、24時間/365日のサポートを実現しています。社員数420名、2013年の売上は196億円です。2011年トロント証券取引所に上場しました。

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